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ガーラ・グランディ木場不買運動

江東区東陽のガーラ・グランディ木場や赤羽橋のガーラ・プレシャス東麻布は隣接地境界スレスレの約50cmに建設する悪質な投資用ワンルームマンションです。 ガーラ・グランディ木場は休日祝日無視で作業する突貫工事です。突貫工事は建物の品質もいい加減になりがちです。 https://sites.google.com/site/boycottfjnext/ ガーラ・グランディ木場の仮囲いは粗末である。近隣住民の工事被害を防げるものになっていない。 http://akiba.geocities.jp/uchuubaka/gala.html ガーラ・グランディ木場は自然破壊である。実需とは関係なく、迷惑勧誘電話で無理やり売りつけるために自然が破壊され、醜悪なマンションが建設されることはやり切れない。 https://sites.google.com/site/boycottfjnext/nature

December 13,2017

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↑   by at 16:07

October 15,2011

● 『ブレイズメス1990』経過の作品を読みたくなる

本書(海堂尊『ブレイズメス1990』講談社、2010年)は『ブラックペアン1988』の2年後を描く桜宮サーガの一作である。これから始まるというところで終わってしまうため、他の作品と比べると、作品単体としてはスッキリしない印象である。
バブル経済期に現代医療の問題は出ていたという点が著者の問題意識である。そのか一つの解としてスリジエ・ハートセンターを提示するが、バチスタ・シリーズでは主人公サイドの人間である高階権太には到底受け入れられない発想である。しかし、本書の高階は『ブラックペアン1988』以上に青臭く頭が固くて精彩を欠く。そのために考え方の対立する天城雪彦の独壇場になっている。後のバチスタ・シリーズでは高階は病院長になっており、本書で天城が描いた未来図とは反対の結果となったように見える。どうして、そのようになったか、経過の作品を読みたくなる。
本書では金持ち優先の医療という天城の主張を誰も論破できない。しかし、格差社会の進展した日本は本書で想定した以上に深刻な状況である。国民健康保険料の値上げによって健康保険料も納付できず、健康保険証を取り上げられ、基礎医療すら満足に受けられない人々が増えている。貧困という問題意識から医療の問題に切り込むアプローチがあっても面白いと考える。
http://www.hayariki.net/hayachikara.htm
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林田力の書評

↑   by 林田力 at 22:49 | comments(0) | trackbacks(0)

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『東急不動産だまし売り裁判』著者
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自己紹介:
林田力(はやしだりきHayashida Riki)は漫画・ドラマ・書評・不動産・裁判・住民運動・市民運動などジャンルを問わず活動中。著書に『こうして勝った』(ロゴス社、2009年)。東京都世田谷区の二子玉川東地区再開発(二子玉川ライズ)の住民被害や反対住民運動を詳細に紹介し、「世田谷問題を精力的に取材されているネット・ジャーナリスト」と評される。
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